きちんとしたサイクリング用のスポーツ車のほとんどは、カムの原理で働くクイックレリーズ(リリース)方式の車輪を備えていて、一切工具を使わずに、前後輪を自転車の骨格であるフレームから外すことができる。車への自転車の積み込みやパンク修理などが大変楽になる。しかし、車輪の再装着方法や、クイックレリーズレバーの扱いを誤ると、走行中に車輪が外れて生命に関わる大怪我をしたり、ブレーキが効かなくなるという事態を招きかねない。
(関連情報)
北湯沢温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50008.html
あわら温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50261.html
土肥ホテル 山海亭 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad318613/
クイックレリーズつき車輪の扱いについては、信頼できる専門店で実地に教えてもらって、教えてくれる人の目の前で合格点がもらえるまで訓練する必要がある。とても言葉だけでは説明ができないが、一般に機械操作の苦手な女性でも、きちんとできるようになった人もいる。なお初心者はまず99%といってよいくらい、このクイックレリーズレバーの使い方を知らないか、誤って使っている。これは脅しではなく相当に危ない事態である。買物用自転車のサドル調整用装置と同じように、クイックレリーズレバーをぐるぐる回して締めようとするのが典型的な誤りのひとつだ。フォールディングバイク(折り畳み方式の自転車)も、列車に自転車を持ち込みたいときなどに大変有効だが、それはあくまで組み立てがきちんとできるという前提での話。いいかげんに組み立てると、走行中突然ハンドルが外れたりすることになりかねない。